※本記事の末尾に、当サイトの紹介リンク(アフィリエイトリンク)を1本掲載しています。筆者はラッコIDアフィリエイトに参加しており、そのリンクを経由して有料の契約が発生した場合に紹介報酬を受け取ります。報酬の有無によって、本記事の測定結果や記述を変えることはしていません。
著者: 佐藤優太(Web制作事業 MOVON 代表) | 公開日: 2026-08-16 | 最終更新日: 2026-08-19
この記事は筆者が実際に契約・操作して計測した結果に基づいています。計測条件・計測日・証跡は本文中に明記しています。
本サイトの編集方針: 運営者情報
- 結論(先に答え)
- ラッコキーワード無料版の制限が、どこにも書かれていない
- ラッコキーワードの無料クレジットをどう測ったか
- 機能ごとに何クレジット減ったか
- ラッコキーワードのクレジットを使い切るとどうなるか
- クレジットのリセットは毎日0時か、週1回か(2回の0時をまたいで観測)
- フリーで使えない機能は、2種類の止まり方をした
- よくある質問検索が正式リリースされた(2026-08-19に測り直し)
- 追記(2026-08-25):AI連携(MCP・ChatGPT)はフリープランでは使えない
- 週50クレジットは、実際にどれくらいの作業量か
- ラッコキーワードの料金:無料版からどこへ上がるのか
- この記事の限界(正直に書いておきます)
- ラッコキーワード無料版についてよくある質問
- 本記事で検証したサービスへのリンク
結論(先に答え)
2026-08-19更新: 8月18日に「よくある質問検索」が正式リリースされたため、フリープランでの実挙動を翌19日に測り直しました。消費は1回1.00クレジットのままで、無料で実文が読めるのは検索1回につき上位10件。新しく付いた「相対需要」「出現時期」の数値はフリーでもその10件分は見えますが、絞り込み・並び替えは有料プラン(ライト以上)専用でした【実測: n=1, 2026-08-19, 結果画面の表示と契約管理画面のクレジット消費履歴ログ】。詳細は本文の「よくある質問検索が正式リリースされた」に追記しています。
- ラッコキーワードのフリープランの割り当ては、ログイン後の契約管理画面に 「50 / 50」 と表示された【実測: n=1, 2026-08-15, 契約管理画面のクレジット残高の表示】
- リセットのタイミングについて、公式の書き方が3か所で食い違っていた。 トップページのよくある質問は「※制限リセットは0時」、料金プランの表は「1週間 ※月曜0時リセット」、契約管理画面は「※ クレジット残高は毎週月曜0時にリセットされます」【一次: ラッコキーワード トップページ/料金プラン, 2026-08-15, https://rakkokeyword.com/ ・ https://rakkokeyword.com/pricing】【実測: n=1, 2026-08-15, 契約管理画面の注記の表示】
- 実際に残高を減らした状態で日付をまたいでみたところ、土曜から日曜への0時では残高は戻らず、日曜から月曜への0時をまたいだ後は「50 / 50」に戻っていました。つまり戻るのは毎日ではなく週1回で、料金表と契約管理画面の「月曜0時」の側が正しいと確認できました【実測: n=1, 2026-08-16〜2026-08-17, 0時をまたいだ前後の契約管理画面の残高表示】
- 戻ったのは残高だけで、消費の記録は消えませんでした。 リセット後も「期間合計消費 39.6」と消費履歴ログ14件がそのまま残っていました【実測: n=1, 2026-08-17, 契約管理画面のクレジット消費履歴の表示】
- 残高が足りない状態で15クレジットの機能を実行すると、モーダルが出て実行されず、「次のクレジット追加まで残り2日です(8月17日0時付与)」 と表示された。8月17日は月曜日で、料金表と契約管理画面の記載と一致する【実測: n=1, 2026-08-15, LSI/PAA実行時に表示されたモーダルの文言】
- 13の機能を1回ずつ実行したところ、消費は合計38.6クレジット、残高は「11.4 / 50」になった【実測: n=1, 2026-08-15, 契約管理画面のクレジット残高とクレジット消費履歴の合計値】
- 機能ごとの消費は、14機能中13機能が料金プランページの公表値とぴったり一致した【実測: n=1, 2026-08-15, クレジット消費履歴ログの各行と料金プランページの表の突き合わせ】
- 一致しなかったのは獲得キーワード調査で、公表値3クレジットに対し消費が記録されなかった(対象にしたのは、ランクインキーワードが0件のサイト)【実測: n=1, 2026-08-15, クレジット消費履歴ログに当該リクエストの行が生成されなかったこと】
- その獲得キーワード調査を、ランクインキーワードが1,140件あるドメインで測り直したところ、公表値どおり3.00クレジットが消費されました(残高50→47・履歴ログに行が生成された)。同じ機能で結果が0件だったときと1,140件だったときで挙動が分かれています【実測: n=1, 2026-08-17, クレジット消費履歴ログ 02:53:26 の行と実行前後の残高表示】
- フリーで使えない機能は2つあり、挙動が違った。一括サイト調査は入力欄の上限が0件で入力自体ができず、一括キーワード調査は入力できるが実行時にアップグレードを促すモーダルが出た【実測: n=1, 2026-08-15, 両機能の画面表示】
この記事で実測したサービス(当サイトの紹介リンク・無料利用では報酬は発生しません)
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ラッコキーワード無料版の制限が、どこにも書かれていない
ラッコキーワードは無料で使えるキーワード調査ツールです。無料の枠がどれくらいあるのかは公式に書かれているのですが、その枠がいつ戻るのかについては、公式の中で書き方が分かれていました。
トップページのよくある質問「使用回数制限の表示が出ました」を開くと、次のように書かれています【一次: ラッコキーワード トップページ よくある質問, 2026-08-15, https://rakkokeyword.com/】。
無料利用の場合は一定の使用回数制限が設けられています。
ラッコID(メールアドレスのみ30秒登録)にご登録いただくことで制限が緩和されます。(※制限リセットは0時)—— 出典【一次: ラッコキーワード トップページ よくある質問, 2026-08-15, https://rakkokeyword.com/】
一方、料金プランのページにある表では、フリープランの「クレジット有効期限」の欄はこうです【一次: ラッコキーワード 料金プラン, 2026-08-15, https://rakkokeyword.com/pricing】。
1週間
※月曜0時リセット
「0時」だけを読むと毎日戻るように見えますが、「月曜0時」なら週に1回しか戻りません。この差は、無料で使う人にとってはかなり大きいはずです。毎日戻るなら1日単位で作業を割り振ればよく、週1回なら1週間分をまとめて計画する必要があります。
そこで、実際に登録して枠を減らし、日付をまたいで残高がどうなるかを見ました。
ラッコキーワードの無料クレジットをどう測ったか
- 使ったプラン: フリー(契約管理画面の「ご利用中のプラン」が「フリー」、有効期限が「-」の状態)【実測: n=1, 2026-08-15, 契約管理画面の表示】
- アカウントの状態: 2026-08-15にラッコIDを新規作成。登録に必要だったのはメールアドレスのみで、クレジットカードの登録画面は一度も出ませんでした。ラッコキーワードへの初回ログインは同日23:07
- 消費クレジットの数え方: 操作の前後の残高差ではなく、契約管理画面にあるクレジット消費履歴ログの記録値をそのまま採りました。このログは1リクエストごとに「日時/機能名/消費クレジット」を0.01単位で表示します
- 検索語: 機能間で条件を揃えるため、すべて「レンタルサーバー」で実行しました。上限到達のテストだけは、結果がキャッシュから返ることを避ける目的で「エックスサーバー」を使っています
- 測定回数: n=1。フリーの枠は週に50クレジットで、使い切ると次の付与まで戻らないため、この測定は週に1回しか実施できません
- 測定環境: macOS/Chrome/家庭用光回線/2026-08-15 23:08〜23:17(JST)/管理画面の表示言語は日本語/ブラウザ操作を自動化した環境
機能ごとに何クレジット減ったか
契約管理画面のクレジット消費履歴ログに記録された値です。左が料金プランページに書かれている公表値、右が実際に減った値です。
| 機能 | 公表値 | 実測値 | 一致 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| サジェストキーワード(Google) | 1 | 1.00 | 一致 | 【実測: n=1, 2026-08-15, クレジット消費履歴ログ 23:08:04 の行】 |
| 関連キーワード | 1 | 1.00 | 一致 | 【実測: n=1, 2026-08-15, クレジット消費履歴ログ 23:08:34 の行】 |
| よくある質問検索 | 1 | 1.00 | 一致 | 【実測: n=1, 2026-08-15, クレジット消費履歴ログ 23:10:11 の行】 |
| サイト検索 | 1 | 1.00 | 一致 | 【実測: n=1, 2026-08-15, クレジット消費履歴ログ 23:10:49 の行】 |
| 見出し抽出 | 2 | 2.00 | 一致 | 【実測: n=1, 2026-08-15, クレジット消費履歴ログ 23:10:36 の行】 |
| 共起語 | 2 | 2.00 | 一致 | 【実測: n=1, 2026-08-15, クレジット消費履歴ログ 23:10:43 の行】 |
| AI記事タイトル生成 | 2 | 2.00 | 一致 | 【実測: n=1, 2026-08-15, クレジット消費履歴ログ 23:11:38 の行】 |
| AI記事見出し生成 | 2 | 2.00 | 一致 | 【実測: n=1, 2026-08-15, クレジット消費履歴ログ 23:13:49 の行】 |
| 集客コンテンツ検索 | 3 | 3.00 | 一致 | 【実測: n=1, 2026-08-15, クレジット消費履歴ログ 23:10:25 の行】 |
| 同時ランクインキーワード | 3 | 3.00 | 一致 | 【実測: n=1, 2026-08-15, クレジット消費履歴ログ 23:10:27 の行】 |
| AI記事本文生成 | 5 | 5.00 | 一致 | 【実測: n=1, 2026-08-15, クレジット消費履歴ログ 23:16:16 の行】 |
| LSI/PAA(潜在的な検索キーワード/質問) | 15 | 15.00 | 一致 | 【実測: n=1, 2026-08-15, クレジット消費履歴ログ 23:09:27 の行】 |
| 検索順位チェック(キーワード1件・URL1件) | 0.6 | 0.60 | 一致 | 【実測: n=1, 2026-08-15, クレジット消費履歴ログ 23:13:16 の行】 |
| 獲得キーワード調査(ランクイン0件のドメイン=当サイト) | 3 | 0(記録なし) | 不一致 | 【実測: n=1, 2026-08-15, 同ログに当該リクエストの行が生成されなかったこと】 |
| 獲得キーワード調査(ランクイン1,140件のドメイン) | 3 | 3.00 | 一致 | 【実測: n=1, 2026-08-17, クレジット消費履歴ログ 02:53:26 の行】 |
【実測: n=1, 2026-08-15, クレジット消費履歴ログの各行】【一次: ラッコキーワード 料金プラン, 2026-08-15, https://rakkokeyword.com/pricing】
13機能を実行した時点で、契約管理画面の表示は 残高「11.4 / 50」・期間合計消費「38.6」 になりました【実測: n=1, 2026-08-15, 契約管理画面の表示】。50 − 38.6 = 11.4 で、表示は整合しています。
獲得キーワード調査は、調査対象によって消費されたりされなかったりした
公表値は3クレジットですが、最初の測定では実行してもクレジット消費履歴ログに行が生成されませんでした【実測: n=1, 2026-08-15, ログの表示】。
このログには、次の注記が付いています【一次: ラッコキーワード 契約管理画面, 2026-08-15, https://rakkokeyword.com/mypage/plan】。
クレジットを消費したリクエストの履歴です。エラーなどでクレジットを消費しなかったリクエストは表示されません。
つまり「行が無い=消費されていない」と読めます。
このとき調査対象にしたのは当サイト(公開2日目)で、結果は「Google検索からの推定流入数は 0 /月です。」「0 件のキーワードが100位以内にランクインしています。」でした【実測: n=1, 2026-08-15, 獲得キーワード調査の結果画面の表示】。
そこで、翌週のクレジットが付与された2026年8月17日に、ランクインキーワードが実際に存在するドメインで同じ機能を1回実行して比べました。 対照に選んだのは第三者のサイトで、結果画面には「1,140 件のキーワードが100位以内にランクインしています。」「Google検索からの推定流入数は 2,699 /月です。」と表示されました【実測: n=1, 2026-08-17, 獲得キーワード調査の結果画面の表示】。
| 調査対象 | 結果画面のランクイン件数 | 消費履歴ログの行 | 消費クレジット | 実行後の残高 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 当サイト(公開2日目) | 0 件 | 生成されなかった | 0 | 変化なし | 【実測: n=1, 2026-08-15, 結果画面とクレジット消費履歴ログ】 |
| 第三者のサイト | 1,140 件 | 生成された(02:53:26) | 3.00 | 50 → 47 | 【実測: n=1, 2026-08-17, 結果画面・クレジット消費履歴ログ・実行前後の残高表示】 |
| 出典 | 【実測: n=1, 2026-08-15 と 2026-08-17, 契約管理画面のクレジット残高・期間合計消費・クレジット消費履歴ログ】 | 同左 | 同左 | 同左 | 同左 |
同じ機能・同じアカウント・同じ既定設定で、結果が返ったときだけ公表値どおり3.00が引かれました。期間合計消費も 39.6 → 42.6 に増えています【実測: n=1, 2026-08-17, 契約管理画面の期間合計消費の表示】。
ただし、ここから言えることには線を引いておきます。
- 「結果が0件なら消費しない」という仕様の記載は、公式のどこにも見つけられませんでした。 分かったのは上の2件の対照だけで、ラッコ側がそう仕様として決めているかどうかは確認できていません【実測: n=1, 2026-08-15 と 2026-08-17, 料金プランページ・契約管理画面・獲得キーワード調査の結果画面を確認した範囲に該当する記載がなかったこと】
- 各条件ともn=1です。 同じ条件を繰り返して再現性を取ってはいません
- 2件の測定は2日離れています(8月15日と8月17日)。同じセッションの中で並べて測った対照ではありません
- 0件以外の失敗のしかた(存在しないドメインを入れた場合、入力が不正な場合、タイムアウトした場合)で消費されるかは測っていません
ラッコキーワードのクレジットを使い切るとどうなるか
残高が11.4の状態で、15クレジットが必要なLSI/PAAを実行しました。結果は実行されず、次の内容のモーダルが表示されました【実測: n=1, 2026-08-15, LSI/PAA実行時のモーダルの文言】。
クレジット残高が不足しています
有料プランにアップグレードすると、より多くのクレジットをご利用いただけます。
次のクレジット追加まで残り2日です(8月17日0時付与)
「8月17日0時付与」 と日付そのものが表示されました。測定した2026年8月15日は土曜日で、8月17日は月曜日です。つまりアプリ自身が「次に戻るのは月曜0時」と言っています。
このとき結果画面の件数表示は「0 HIT」になりましたが、これはリクエストが実行されなかった結果であって、検索して0件だったという意味ではありません【実測: n=1, 2026-08-15, LSI/PAA結果画面のHIT数表示】。
クレジットのリセットは毎日0時か、週1回か(2回の0時をまたいで観測)
上のモーダルは「8月17日0時付与」と示していましたが、トップページのよくある質問は「制限リセットは0時」と書いています。どちらが実際の挙動なのかを確かめるため、残高11.4のまま土曜から日曜への0時をまたいで、契約管理画面を開き直しました。
結果は、残高は「11.4 / 50」のままでした【実測: n=1, 2026-08-16, 0時をまたいだ直後(00:01)の契約管理画面のクレジット残高の表示】。前日に減らした分がそのまま持ち越されており、0時では戻っていません。
ただし「画面が古い値をそのまま表示しているだけ」という可能性も残ります。そこで、日付が変わった後にサジェストキーワード検索を1回だけ実行してみました。
- 実行時刻は 2026/08/16 00:02:58、消費は 1.00クレジット でクレジット消費履歴ログに記録されました【実測: n=1, 2026-08-16, クレジット消費履歴ログの当該行】
- 実行後の残高は 「10.4 / 50」 に変わりました【実測: n=1, 2026-08-16, 実行後の契約管理画面のクレジット残高の表示】
つまり残高は生きていて、正しく減っています。その生きている残高が、0時をまたいでも11.4のままだったということです。
月曜0時をまたぐと、残高だけが戻った

日曜のうちは残高を10.4のまま一切触らずに置き、日曜から月曜への0時をまたいだ後(2026年8月17日 02:44)に契約管理画面を開き直しました。
結果は次のとおりです【実測: n=1, 2026-08-17, 契約管理画面のクレジット残高・期間合計消費・消費履歴ログの表示】。
| 項目 | リセット前(2026-08-16 00:03) | リセット後(2026-08-17 02:44) | 出典 |
|---|---|---|---|
| クレジット残高 | 10.4 / 50 | 50 / 50 | 【実測: n=1, 2026-08-16 と 2026-08-17, 契約管理画面のクレジット残高の表示】 |
| 期間合計消費(30日間) | 38.6 → 39.6 | 39.6(消えていない) | 【実測: n=1, 2026-08-17, 同画面のクレジット消費履歴の期間合計消費】 |
| 消費履歴ログの行数 | 14件 | 14件(消えていない) | 【実測: n=1, 2026-08-17, 同画面の「14件中 1〜14件を表示中」の表示】 |
戻ったのは残高だけで、消費の記録は残ります。 「リセット」という言葉から履歴も含めてまるごと初期化されるように読めますが、実際に初期化されたのは残高の数字だけでした。過去に何をどれだけ使ったかは、リセット後も契約管理画面から追えます。
これで、8月15日に残高不足のモーダルが予告した 「8月17日0時付与」 が実際に起きたことも確認できました【実測: n=1, 2026-08-15, LSI/PAA実行時のモーダルの文言】。
ただし0時ちょうどの瞬間は見ていません。 観測したのは02:44の時点で、付与が0時00分だったのか0時台のどこかだったのかは切り分けていません。分かるのは「月曜0時を挟んだ後には戻っていた」までです。週に1回しか起きない出来事なので、この観測もn=1です。
まとめると、こうなります。
| 情報源 | 書かれていること/観測されたこと | 出典 |
|---|---|---|
| トップページのよくある質問 | 「※制限リセットは0時」 | 【一次: ラッコキーワード トップページ, 2026-08-15, https://rakkokeyword.com/】 |
| 料金プランの表(フリー欄) | 「1週間 ※月曜0時リセット」 | 【一次: ラッコキーワード 料金プラン, 2026-08-15, https://rakkokeyword.com/pricing】 |
| 契約管理画面の注記 | 「※ クレジット残高は毎週月曜0時にリセットされます」 | 【実測: n=1, 2026-08-15, 契約管理画面の表示】 |
| 残高不足時のモーダル | 「次のクレジット追加まで残り2日です(8月17日0時付与)」=月曜 | 【実測: n=1, 2026-08-15, LSI/PAA実行時のモーダル】 |
| 実際の挙動(土→日の0時) | 戻らなかった(11.4のまま) | 【実測: n=1, 2026-08-16, 0時をまたいだ直後の残高表示と、その後の1回実行で10.4へ減ったこと】 |
| 実際の挙動(日→月の0時) | 戻った(10.4 → 50 / 50)。ただし期間合計消費39.6と履歴14件は残存 | 【実測: n=1, 2026-08-17, 0時をまたいだ後(02:44)の契約管理画面の残高・期間合計消費・履歴件数の表示】 |
トップページのよくある質問の「制限リセットは0時」だけが、他の3か所および実際の挙動と食い違っています。 2回の0時(土→日・日→月)を実際にまたいで観測した結果は、月曜0時に週1回という側で一致しました。
なお、この一文は「ラッコIDに登録すると制限が緩和されます(※制限リセットは0時)」という文脈に置かれています。ログインしていない状態でのIP単位の制限について述べている可能性は残ります(料金プランの表にも、フリープランの「その他オプション」として「利用回数制限(IP単位)」という記載があります)【一次: ラッコキーワード 料金プラン, 2026-08-15, https://rakkokeyword.com/pricing】。今回はログイン後のクレジットしか測っていないため、そこは切り分けられていません。断定は避けます。
フリーで使えない機能は、2種類の止まり方をした
料金プランの表で、フリープランに割り当てのない機能は2つありました。実際に触ってみると、止まり方が違いました。
一括サイト調査は、画面自体は開きます。しかし入力欄のプレースホルダが「改行区切り/入力上限0件」で、上限が0件でした【実測: n=1, 2026-08-15, 一括サイト調査画面の入力欄の表示】。1件も入れられないので、実行のしようがありません。
一括キーワード調査は、キーワードを入力できます。ただし「データ取得」を押すと、次のモーダルが出て止まりました【実測: n=1, 2026-08-15, 一括キーワード調査画面のモーダルの文言】。
この機能を使うにはアップグレード!
利用回数・出力データ量が大幅に増えます。
月間検索数等データの閲覧、上位プランのみ使える機能の利用ができます。
この画面には、見出しの横に「有料プランからご利用可能」というラベルも表示されていました【実測: n=1, 2026-08-15, 一括キーワード調査画面の見出し横のラベル】。どちらもクレジットは消費されませんでした【実測: n=1, 2026-08-15, クレジット消費履歴ログに両機能の行が生成されなかったこと】。
よくある質問検索が正式リリースされた(2026-08-19に測り直し)
2026年8月18日、公式メールで「よくある質問検索」の正式リリースが告知されました。β版からの追加点として「相対需要」「出現時期」の表示と絞り込み・並び替え、「料金プランに応じた取得件数の拡大」が挙げられていたため、フリープランで何がどこまで使えるのかを翌日(8月19日)に実機で確かめました。検索語は本記事の他の測定と同じ「レンタルサーバー」です。
まず消費です。正式版でも1回1.00クレジットで、β版時代(8月15日の測定)と同じでした【実測: n=1, 2026-08-19, 契約管理画面のクレジット消費履歴ログ 15:37:49 の行】。公式ナレッジにも「Web画面から利用する場合、1検索あたり1クレジットを消費します」とあり、一致します【一次: ラッコキーワード 公式ナレッジ, 2026-08-19, https://rakkokeyword.com/knowledge/10431/】。
次に取得件数です。「レンタルサーバー」の検索結果は「1,287HIT」「1,287件中 1〜500件を表示中」と表示されましたが、実際に質問文が読めたのは上位10件だけでした。11件目以降は「キーワードに関連するよくある質問のサンプル文がここに表示されます」というぼかしの繰り返しで、途中に「もっと見るにはアップグレード! 続きのデータは有料プランでご覧いただけます。」という案内が挟まります【実測: n=1, 2026-08-19, 結果画面の表示】。データ出力の「コピー」もフリーで使えますが、コピーされるのはその10件だけで、実行すると「10件のデータをコピーしました。もっと出力するには上位プランにアップグレードしましょう!」という通知が出ました【実測: n=1, 2026-08-19, コピー実行時の通知の文言】。
これは公式ナレッジの表とも一致します。1回あたりの最大取得件数はゲスト10件・フリー10件・エントリー50件・ライト200件・スタンダード以上1,000件と公表されています【一次: ラッコキーワード 公式ナレッジ, 2026-08-19, https://rakkokeyword.com/knowledge/10431/】。つまり告知にあった「料金プランに応じた取得件数の拡大」はフリープランには効いておらず、無料の範囲はβ版と変わらず10件です。件数表記の「1,287件中 1〜500件を表示中」と実際に読める10件のあいだには大きな差があるので、無料で試すときはこの点を知っておくとよいと思います。
新機能の「相対需要」(その検索結果の中でどの質問がよく見られているかを1〜100で示す数値)と「出現時期」(過去7日・過去90日・1年以内・1年以上前の4区分)は、フリーでも上位10件分は表示されました。今回の10件では相対需要100〜28、出現時期は「過去7日」から「1年以上前」までばらけています【実測: n=1, 2026-08-19, 結果画面の表示】。一方、この2つによる絞り込みと並び替えはフリーでは使えません。フィルタ(質問文・相対需要・出現時期の3種)や並び替えを操作すると、3種とも同じモーダルが出て止まりました【実測: n=1, 2026-08-19, フィルタ・並び替え操作時のモーダルの文言】。
この機能を使うにはライトプラン!
利用機能・利用回数・出力データ量が大幅に増えます。
月々わずか990円(税込/年間契約)です。【実測: n=1, 2026-08-19, フィルタ・並び替え操作時に表示されたモーダルの文言】
公式ナレッジの表でも、フィルタ・ソート機能は「ライト」以上のみ利用可とされており、実機と一致します【一次: ラッコキーワード 公式ナレッジ, 2026-08-19, https://rakkokeyword.com/knowledge/10431/】。なお、本記事のこれまでの測定と同じく、クレジットが減るのは検索を実行した瞬間だけでした。結果ページの再表示・フィルタの試行・並び替えの試行・コピーを合計9回操作しても残高は43/50から動かず、消費履歴ログにも行は増えていません【実測: n=1, 2026-08-19, 全操作後の契約管理画面のクレジット残高と消費履歴ログ】。ブロックされた操作でクレジットを取られる心配はありません。
追記(2026-08-25):AI連携(MCP・ChatGPT)はフリープランでは使えない
2026年8月中旬から下旬にかけて、ラッコキーワードは「ClaudeなどのAIとつなぐMCP連携」「ChatGPTから使えるようになった」という告知を続けて出しました。無料で使えるのか気になるところなので、料金プランのページを確認しました。
結論は使えません。料金プランページの上部に出ている告知の見出し自体に、〔原文〕「ChatGPTからラッコキーワードが使えるようになりました!(スタンダードプラン以上)」と条件が書かれています【一次: ラッコキーワード 料金プラン, 2026-08-25, https://rakkokeyword.com/pricing 】。
料金表の「MCP利用」の行も同じです。フリー・エントリー・ライトの3つはハイフン(利用不可)で、値が入っているのはスタンダード(月額2,475円・年間契約)の列だけでした。そのスタンダード列に書かれているのは「MCP/API経由利用:1.5倍消費」で、Web画面から使うより1.5倍クレジットを食うという意味です【一次: ラッコキーワード 料金プラン, 2026-08-25, https://rakkokeyword.com/pricing 】。この1.5倍という数字は、本記事で先に引用した公式ナレッジの記載とも一致しています。
つまり「AIに調べさせる」使い方は、月2,475円のスタンダード以上を契約した人だけの機能です【一次: ラッコキーワード 料金プラン, 2026-08-25, https://rakkokeyword.com/pricing 】。フリープランの週50クレジットの中では、そもそも選択肢に入りません。
あわせて、同じ料金表でフリープランのクレジットの扱いも確認しました。有効期限は「1週間 ※月曜0時リセット」で、本記事で実測した「日曜から月曜への0時をまたぐと50に戻る」という挙動と一致します。また表の注記に〔原文〕「※フリープランに変更されると引き継がれません」とあり、有料プランから無料に戻すと、繰り越していたクレジットは消えると読めます【一次: ラッコキーワード 料金プラン, 2026-08-25, https://rakkokeyword.com/pricing 】。
なお、この追記は料金プランページの表示を確認したものであり、フリーのアカウントでMCPの設定画面がどう見えるか(項目自体が出ないのか、押すとアップグレード案内が出るのか)はまだ実機で確かめていません。本記事の他の「使えない機能」は2種類の止まり方をしていたので、ここも実機で確かめ次第、追記します。
週50クレジットは、実際にどれくらいの作業量か
上の実測値をそのまま割り算すると、フリープランで1週間にできることの目安が出せます。1機能だけを繰り返した場合の回数です。
| もし1つの機能だけに使うなら | 週あたりの回数 | 出典 |
|---|---|---|
| サジェストキーワード(1.00) | 50回 | 【実測: n=1, 2026-08-15, 実消費値50÷1.00】 |
| 関連キーワード(1.00) | 50回 | 【実測: n=1, 2026-08-15, 実消費値50÷1.00】 |
| 見出し抽出・共起語(2.00) | 25回 | 【実測: n=1, 2026-08-15, 実消費値50÷2.00】 |
| 集客コンテンツ検索・同時ランクイン(3.00) | 16回 | 【実測: n=1, 2026-08-15, 実消費値50÷3.00の整数部】 |
| AI記事本文生成(5.00) | 10回 | 【実測: n=1, 2026-08-15, 実消費値50÷5.00】 |
| LSI/PAA(15.00) | 3回 | 【実測: n=1, 2026-08-15, 実消費値50÷15.00の整数部】 |
| 検索順位チェック(0.60・キーワード1件) | 83回 | 【実測: n=1, 2026-08-15, 実消費値50÷0.60の整数部】 |
【実測: n=1, 2026-08-15, 各機能の実消費値からの算出】
実際の調査は1つのキーワードに対して複数の機能を使うので、この表のようには使いません。今回のようにサジェスト → 関連キーワード → LSI/PAA → よくある質問検索 → 見出し抽出 → 共起語 と一通り回すと1キーワードで22クレジットかかりました【実測: n=1, 2026-08-15, 該当6機能の実消費値の合計】。この使い方だと、週に2キーワードで枠がほぼ埋まります。
LSI/PAAの15クレジットが突出して重く、これを使うかどうかで週の回数が大きく変わります。
ラッコキーワードの料金:無料版からどこへ上がるのか
有料プランの月額と割り当ては、料金プランページに次のように書かれています【一次: ラッコキーワード 料金プラン, 2026-08-15, https://rakkokeyword.com/pricing】。
| プラン | 月額 | 割り当てクレジット | クレジット有効期限 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| フリー | 無料 | 50/週 | 1週間 ※月曜0時リセット | 【一次: ラッコキーワード 料金プラン, 2026-08-15, https://rakkokeyword.com/pricing】 |
| エントリー | 660円 | 400/月 | 2ヶ月 | 【一次: ラッコキーワード 料金プラン, 2026-08-15, https://rakkokeyword.com/pricing】 |
| ライト | 990円 | 1,000/月 | 2ヶ月 | 【一次: ラッコキーワード 料金プラン, 2026-08-15, https://rakkokeyword.com/pricing】 |
| スタンダード | 2,475円 | 3,000/月 | 2ヶ月 | 【一次: ラッコキーワード 料金プラン, 2026-08-15, https://rakkokeyword.com/pricing】 |
同ページのよくある質問には「おためし期間はございません。無料機能はフリーアカウントでご利用いただけますが、有料機能は有料プランご契約後からご利用いただけます。」「途中解約で返金はありますか? 返金対応はございません。」とも書かれています【一次: ラッコキーワード 料金プラン, 2026-08-15, https://rakkokeyword.com/pricing】。有料プランに無料お試しは無いという点は、契約前に知っておく価値があります。
フリーで止められた操作がどれかを踏まえて、有料にすると具体的に何が解放されるのかは、料金ページの公表値とフリー側から観測できた挙動を突き合わせてラッコキーワード有料プランの違い(フリー実測から見た分岐点)にまとめました。「機能の種類」ではなくクレジット量・出力上限・オプションの解放範囲が分かれ目です。
なお当サイトは、この記事の測定にあたって1円も支払っていません。有料プランは契約しておらず、クレジットカードも登録していません【実測: n=1, 2026-08-15〜2026-08-16, 契約管理画面のプラン表示と、登録から測定終了までの全画面でカード入力要求がなかったこと】。
同じ運営元が出している無料ツール群については、ラッコツールズは安全?8ツールの通信を実測して検証したで、入力した内容がどこへ送信されるのかを通信レベルで記録しました。クレジットを消費するラッコキーワードとは課金の仕組みが違うため、無料ツールのほうを日常的に使う予定があるならそちらもあわせて確認してください。
この記事の限界(正直に書いておきます)
- すべてn=1です。 14の機能を1回ずつしか実行していません。入力の長さや結果の件数によって消費が変わるかどうかは測れていません。料金プランページの表記を見る限り、検索順位チェック・一括キーワード調査・一括サイト調査の3つは「1キーワードごと」「1URLごと」の従量制なので、少なくともこの3つは入力件数で変わります
- 獲得キーワード調査は、結果0件のときに消費されず、1,140件のときは3.00消費されました【実測: n=1, 2026-08-15 と 2026-08-17, クレジット消費履歴ログと実行前後の残高表示】。ただし「0件なら消費しない」という仕様の記載は公式に見つけられておらず、分かったのは2件の対照(各n=1・測定日が2日離れている)だけです(上記のとおり)
- リセットの観測は、各0時について1回だけです。 土→日の0時(戻らない)と日→月の0時(戻る)をそれぞれ1回観測しました。0時ちょうどの瞬間は見ていません(月曜分の確認は02:44)。翌週以降も同じ挙動かは確かめていません。また、週の途中で有料プランに変更した場合の挙動は測っていません(支出を伴うため測定対象外にしました)
- AIの上位モデルを選んだ場合の消費は測っていません。 生成系の画面には「GPT-5.6-Luna」「GPT-5.6 Terra」「o3」の3つが表示されますが、今回は初期選択のまま実行しました。料金プランページは「AI上位モデル」を有料プランの利用可能オプションとして記載しており、フリーで選べるのかどうか自体を確認できていません
- ログイン前(ラッコID未登録)の制限は測っていません。 トップページのよくある質問が言う「制限」には、ログインしていない状態でのIP単位の制限も含まれる可能性がありますが、今回はログイン後のクレジットしか見ていません。「制限リセットは0時」がこの未ログイン時の制限を指している可能性は残ります
- 測定はブラウザ操作を自動化した環境で行っています。人が手で操作した場合と、リクエストの間隔が異なります
- よくある質問検索(正式版)の追加測定(2026-08-19)は検索1語(レンタルサーバー)だけです。 HIT数が少ない語でも上限10件で頭打ちになるのかは測っていません(公式ナレッジの公表値「フリー10件」と一致していることまでの確認です)。また、API・MCP経由の消費(公表値はWebの1.5倍=1検索1.5クレジット)は実測しておらず、フリープランでAPI・MCPからこの機能を呼べるのかどうか自体も確認していません
ラッコキーワード無料版についてよくある質問
Q. 無料で使うのにクレジットカードは必要ですか。
A. 必要ありませんでした。登録から今回の測定を終えるまで、カード情報の入力を求められる画面は一度も出ていません【実測: n=1, 2026-08-15〜2026-08-16, 登録から契約管理画面までの全画面】。契約管理画面の「ご利用中のプラン」は「フリー」、有効期限は「-」のままです。
Q. 登録はどれくらい手間がかかりますか。
A. ラッコIDの登録に必要だったのはメールアドレスだけでした。認証コードがメールで届き、それを入力すると本登録が完了します。ラッコキーワード側は、ラッコIDにログインしていれば「初回ログイン確認」の画面が1枚出るだけで、パスワードの再入力はありませんでした【実測: n=1, 2026-08-15, 登録からログインまでの画面遷移】。
Q. 無料枠はいつ戻りますか。
A. 週1回、月曜0時です。 実際に2回の0時をまたいで観測した結果、土曜から日曜への0時では戻らず(11.4のまま)、日曜から月曜への0時をまたいだ後は「50 / 50」に戻っていました【実測: n=1, 2026-08-16〜2026-08-17, 0時をまたいだ前後の契約管理画面の残高表示】。契約管理画面の注記は「※ クレジット残高は毎週月曜0時にリセットされます」、料金プランの表は「1週間 ※月曜0時リセット」、残高不足のモーダルは「8月17日0時付与」(=月曜)で、いずれも実際の挙動と一致します【実測: n=1, 2026-08-15, 3か所の表示】。一方でトップページのよくある質問だけが「※制限リセットは0時」と書いています【一次: ラッコキーワード トップページ, 2026-08-15, https://rakkokeyword.com/】。なお戻るのは残高だけで、消費履歴と期間合計消費は残ります【実測: n=1, 2026-08-17, リセット後も期間合計消費39.6・履歴14件が表示されていたこと】。
Q. 週の途中で使い切ったら、その週はもう使えませんか。
A. はい。残高が足りない状態で機能を実行するとモーダルが出て実行されず、次に付与されるのは翌週の月曜0時でした【実測: n=1, 2026-08-15〜2026-08-17, 残高不足モーダルの文言と、月曜0時をまたいだ後の残高回復の観測】。使い切ったあとに枠を増やす手段は、有料プランへのアップグレード以外に見つかりませんでした。
Q. 一番クレジットを食う機能はどれですか。
A. 今回測った範囲ではLSI/PAAで、1回15.00クレジットでした【実測: n=1, 2026-08-15, クレジット消費履歴ログ】。週50クレジットのうち3割を1回で使います。
Q. 管理画面は日本語ですか。
A. 日本語です。今回操作した画面(トップ・各機能の結果画面・契約管理・料金プラン)は、いずれも日本語で表示されました【実測: n=1, 2026-08-15, 各画面の表示】。運営はラッコ株式会社で、サイトの表記も日本語です。
Q. 正式リリースされた「よくある質問検索」は無料でどこまで使えますか。
A. 検索そのものは1回1.00クレジットで実行でき、実文が読めるのは1回の検索につき上位10件です(公式ナレッジの公表値もフリー10件で、実機と一致)【実測: n=1, 2026-08-19, 結果画面の表示と契約管理画面の消費履歴ログ】【一次: ラッコキーワード 公式ナレッジ, 2026-08-19, https://rakkokeyword.com/knowledge/10431/】。相対需要と出現時期の数値はその10件分は無料で見えますが、絞り込み・並び替えは有料プラン(ライト以上)専用でした。詳細は本文の「よくある質問検索が正式リリースされた」の節に書いています。
Q. 有料プランに無料お試しはありますか。
A. ありません。料金プランページのよくある質問に「おためし期間はございません。」と明記されています【一次: ラッコキーワード 料金プラン, 2026-08-15, https://rakkokeyword.com/pricing】。
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なお本記事で扱ったとおり、フリープランの範囲で試すだけであれば料金は発生しません。クレジットカードの登録も不要です。
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